インプラント - 歯ごたえや噛む喜びがよみがえるインプラント治療による快適な生活を。

Oral Implant - インプラント治療

What's is HA implant? - HAインプラントとはどんなもの?

当院では、チタンの表面にHA(ハイドロキシ・アパタイト)をコーティングしたインプラント「HAインプラント」を採用しています。

従来のインプラントと比較して多くのメリットがありますが、当院が推奨しているのは主に「短期間治療」「低価格」「長期安定性」という3点からです。

HAインプラントが持つ3つのメリット

●短期間治療

HAは骨や歯の主成分であり、生体組織との親和性が非常に高い物質です。そのため生体骨と短期間で結合し、治療期間を大幅に短縮できます。

●低価格

治療期間が短縮されるため通院回数が減り、結果的に治療費は安価になります。
また、当院ではHAインプラントを大量入荷することで単価を抑えています。

●長期安定性

従来のインプラントは、酸化チタン膜を介してチタンと生体骨を結合させていましたが、HAインプラントは真の意味での「生化学的結合(バイオインテグレーション)」できるという特徴があります。そのため、従来のインプラント以上の安定性を持っています。

HAインプラント(カルシテックインプラント)

HAインプラント(カルシテックインプラント)

当院で採用しているインプラント

HAインプラント(カルシテックインプラント)

Zimmer Dental社製(アメリカ)「HA(ハイドロキシ・アパタイト)」という、骨の無機質の大部分を占める成分をインプラントの表面にコーティングしたフィクスチャーです。

HAでコーティングすることによって、フィクスチャーは顎の骨と生化学的に結合します。

結合性において従来のチタン製インプラントよりも優れており、当院一押しのフィクスチャーです。


一般的なインプラントとの比較

HAインプラントと一般的なチタン製インプラントを比較検証し、そのメリットをご紹介します。

結合形式 治療期間 初期固定 適応症例
HAインプラント バイオインテグレーション 3~6ヶ月 必ずしも必要ではない 多少骨の状態が悪くても治療可
チタン製インプラント オッセオインテグレーション 6~12ヶ月 必要 骨の状態によっては治療不可

信頼性と安全性の高い治療法

チタン製インプラントを使用した場合のオッセオインテグレーションは、骨とインプラントの間に微細な隙間が空いてしまう場合や骨の状態が悪い場合には不可能になります。
それに対してHAインプラントの場合は、たとえ骨との隙間があったり骨の状態が不良であったりしてもバイオインテグレーションすることが判明しています。

HAインプラントの使用率や支持率は、歯科先進国である米国において非常に高くなっており、その臨床はすでに15年を経過しています。

信頼性・安全性を求めるのであればHAインプラントは非常に有効な治療法です。

 

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