• インプラント治療

歯ごたえや噛む喜びがよみがえる
インプラント治療による快適な生活を。

歯科インプラント(人工歯根)は、天然歯により近い形態と機能を回復できる最新の治療法です。
また審美性も高く、その安全性は医学的にも実証されています。

インプラントに関する相談窓口

インプラント治療は「どんな治療・手術をするの?」「手術後のケアは?」「どのくらいの費用がかかるの?」など、ゆき小児歯科・歯科口腔外科では、そういった悩みをお持ちの患者様に対して、無料でご相談を受けて付けております。

  • ●お電話からのご相談
    tel:011-683-1818
  • ●外来窓口では、相談日を決めておりますのでお気軽に声をお掛けください。

インプラントを選択するメリット

1)外観が美しい

歯を失うとあごの骨が収縮し、シワが目立つようになります。歯科インプラントはそれを抑え、自然な顔だちや表情を維持します。

2)健康な歯を削る必要はありません

抜けた部分のみに人工歯根を植立するため、健康な他の歯を切削する必要がありません。

3)従来の入れ歯と比較した優位性

「はずれやすい」「噛めない」「しゃべりにくい」「痛い」など、入れ歯特有の問題が解決されます。食事やケアのたびに取り外して洗浄する必要がありません。

4)充実した明るい人生をバックアップ

食事を楽しく、会話(声生、発音)をより明確にするため、快適な社会生活を送ることができます。そこから生まれた爽やかな笑顔は自信や安心感へつながります。

静脈内鎮静法を導入したインプラント治療

〜インプラント治療を快適に受けて頂くために〜open

静脈内鎮静法とは、患者様にリラックスした状態で快適に手術を受けていただける方法です。

手術中は、麻酔専門の歯科医師が患者様の体調を管理し、万全な体制を整えております。

通常の局所麻酔に静脈内鎮静法を併用することで、眠っているような状態(呼びかけると返事ができる状態)で、痛みを感じることや手術中の記憶がほとんどなく、「気がついたら手術が終わっていた」「あっという間に手術が終わった。とても楽だった。」という患者様からのご感想をいただいております。

また、全身麻酔とも異なりますので鎮静状態からの回復も早く、手術終了後約1時間程度お休みいただくだけで、その日のうちにお帰りいただくことができます。

歯科口腔外科専門医の丁寧なカウンセリングで
信頼性と安全性の高い治療を大切にしています。

インプラント治療は口腔外科の手術を伴うため、不安や悩みなどのヒヤリングを大切に、患者さまのライフスタイルに相応しい治療方法をご提案しています。

また当院では、患者さまのご負担を少しでも軽減できるように「短期間治療」「低価格」「長期安定性」のメリットのある『HAインプラント』を採用しています。

インプラント治療完了までの流れ

STEP1 治療に関するヒアリングと説明

最初に患者様の現在の口腔内の問題点や悩み、不安などをヒアリングします。
ヒアリングした内容をもとに、インプラント治療によってそれらがどのように解決できるのかを写真や模型などを用いてご説明します。

口腔内の状況や、その他の全身疾患によってはインプラント治療の前に他の治療をお勧めすることもあります。

STEP2 精密検査(CTによる3次元口腔内シミュレーション)

インプラントを埋め込む顎の骨の量や質、形を診査する必要があるため、インプラントの埋入位置を精査する「ステント」を作成したり、レントゲン撮影を行ったりします。

顎の骨の状態によっては、CT撮影が必要になる場合もあります。

STEP3 治療に関する説明

精密検査の結果を基にして今後の治療計画を立て、精密検査によって得られた資料を提示しながら治療詳細をご説明します。

STEP4 手術前の処置

虫歯・歯周病がある場合や口腔内の衛生状態が悪い場合は、インプラント手術の前に治療やクリーニング、ブラッシング指導などを行う必要があります。

治療をせずに手術を行ってしまうと、インプラントを埋入したあとに「インプラント周囲炎」などを引き起こしてしまう可能性があります。

STEP5 1次手術(インプラント埋入)

インプラントを顎の骨に埋入する手術を行います。

麻酔をしてから骨を削り、インプラントを埋め込んで粘膜を閉じます。
麻酔を使用するため、痛みはありません。

手術後、骨とインプラントが結合するまでに上顎は4~6ヶ月、下顎は2~4ヶ月必要になります。
虫歯の治療や歯のクリーニングは、この期間を利用して行います。

STEP6 2次手術(インプラントの頭出し)

歯肉によって閉じられているインプラント上面のキャップを露出させ、骨との結合を確認します。
麻酔を使用し、歯肉を大きく開くこともないため、腫れや痛みはあまりありません。
*結合の度合いによっては再び歯肉で蓋をすることもあります。

STEP7 仮歯装着

仮歯を作成して装着していただき、歯肉が治癒するのを待ちます。

また、その間に人工歯(本歯)の作成に向けて仮歯の使用感や噛み合わせなどを確認します。噛み合わせや強度などに問題があれば、データ収集のために報告してください。

STEP8 印象採得(型採り)

歯肉の治癒と安定を確認してから、人工歯(本歯)を作製するために印象採得をします。

2次手術から、おおよそ2~3週の期間をおいて実施します。

STEP9 人工歯(本歯)装着

仮歯の使用によって得たデータをもとに本歯用の型を採り、歯並びや色などを考慮して本歯を作成します。

インプラントの土台であるアバットメントを立て、作成した本歯を装着し、インプラント治療完了となります。

STEP10 メンテナンス

歯肉や他の歯の状態は少しずつ変化していくため、口腔内の状態に応じて1~6ヶ月に1度の間隔で定期点検とメンテナンスを行います。

インプラントを定期的に調整することで、快適な使用感を保つことが可能になります。

HAインプラント・費用について

詳しい内容はPCサイトをご覧ください。

●HAインプラントとは?

●治療費について

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